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イタリア共和国
Itaria

首都
ローマ
面積
30.1万平方km
人口
60.2百万人
言語
イタリア語(地域により独、仏語等少数言語あり)
通貨
ユーロ(EURO)
時差
日本との時差は、-8時間。
計算式は『イタリア時間=日本時間-8時間』となる。
サマータイム有。
天気
南北に細長く、温暖で四季がはっきりしている。日本の気候とよく似ており、ミラノ、ローマも東京の気候とさほど差がない。
ただ、朝夕の温度差が大きく、冬季はかなり寒く、シチリア島でも雪が降ることもある。夏は乾燥し、雨は冬にやや多い。
緯度が高いので、夏は夜遅くまで明るい。
物価

レート

家賃(都市部単身用)
卵(1コ)
牛乳(1リットル)
じゃがいも(1kg)
トマト(1kg)
オレンジ(1kg)
米(1kg)
ビール(350cc)
タクシー(初乗り)
ガソリン(1リットル)
ビックマック
水(1.5リットル)

US$1≒129.54円
(2018年6月現在)
US$600
US$0.95
US$1
US$1.1
US$1.1
US$1.5
US$1.24
US$1
US$2.33
US$1.1
US$3.85
US$0.4

治安
身体に危害が加わる危険は多くはないが、観光地を中心にや公共交通機関内でのスリ、置き引き、ひったくりなどが多発している。
またニセ警官や暴力バーの被害もあるため注意が必要。
ビザ
イタリアで働くには労働許可証の取得が必要。管轄の県労働事務所(Direzione Provinciale del Lavoro)にて申請取得する。
労働許可証は「自営業者用」と「就職などの被雇用労働許可証」の2種類。 移民規制の強化によってかなり厳しくなっている労働許可。就職用は、雇用主が労働許可証を申請するのを嫌がる傾向に。これは一人の正社員を雇うと会社側は、その人に払う賃金とほぼ同額の税金を納める必要があるためで、必要不可欠な人材にしか労働許可証の申請をしないようだ。
EU推進によって外国人就労環境が年々厳しくなり、日本人の就労査証については、独立事業者枠、従属事業者枠の発給枠数が少なくなっている。このため新規労働許可証の取得が取得が困難になり、日本企業の多くがイタリア進出を敬遠するという現象も出てきている。また地域的には、イタリア北部よりも南部の方が厳しい環境にあるようです。
イタリアは就労ビザがなかなかおりないのが現状。一年に一度、もしくは数年に一度、Decreto Flussiが解禁になるまで、就学用滞在許可証で週20時間のパートタイム労働しかできない。年に1回、大統領の一声でその年の外国人向けビザの発給数と発給される分野が決まるが、それも発表直前まで公表されない。

手続きの詳細は最寄りの大使館・領事館へご確認ください。

■イタリア大使館
住所: 〒108-0073 東京都港区三田2丁目5−4
電話: 03-3453-5291
URL: https://ambtokyo.esteri.it/ambasciata_tokyo/ja/


※上記情報は、予告無しに変更される場合がございます。詳細につきましては、出発前に大使館等の最寄の機関にてご確認ください。
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