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フランス共和国
France

首都
パリ
面積
54万4000平方km
人口
約6,500万人
言語
フランス語
通貨
ユーロ(EURO)
時差
日本との時差は、-8時間。
計算式は『フランス時間 = 日本時間-8時間』となる。
サマータイム有。
天気
パリの気候はだいたい東京の四季と同じ。春の訪れを感じるのは4月頃。梅雨がなく、乾燥しているので、夏は過ごしやすい。秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多い。11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなる。天気が変わりやすく、夏でも冷え込むことがあるので、1年をとおして雨具と長袖の上着は必要。
フランスは国土が広いので、地方によって気候はかなり異なる。
物価

レート

家賃(都市部単身用)
卵(1コ)
牛乳(1リットル)
じゃがいも(1kg)
トマト(1kg)
オレンジ(1kg)
米(1kg)
ビール(350cc)
タクシー(初乗り)
ガソリン(1リットル)
ビックマック
水(1.5リットル)

€1≒129.54円
(2018年6月現在)
€600
€0.22
€1
€1.2
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€2
€1.5
€2.25
€1.25
€3.8
€0.8

治安
日本からや世界中からも観光客が多く集まるので、犯罪が日常茶飯事。物騒な国ではないが、ちょっとしたスキを狙った盗難関連の軽犯罪は多い。パリでの、犯罪発生率ナンバーワンは、メトロ内で起きている。服の外ポケットやリュックのポケットなど、簡単に開けられてしまうところに貴重品を入れるのはやめよう。
フランスのATMは基本的に外に設置してあるが、中に設置しているところも増え、状況により判断しよう。なるべくは昼間の時間帯におろすように。
お店では、値段を間違って多く請求されたり、お釣りを間違えて少なく返したりがけっこうある。
また、日本でもあるがオートバイにより引ったくりも多い。貴重品を入れたバックを交通量の多い道路側に持つのはやめよう。
ビザ
就労ビザ(OFII) 就労ビザは、フランスの企業に採用されたためフランスに3ヶ月以上滞在する場合、もしくは、本国の企業からフランスの企業へ出向として赴任するためフランスに3ヶ月以上滞在する場合の就労者に適応される。

ビザ申請は、申請者の雇用主が管轄の労働局(DIRECCTE : Direction régionale des entreprises, de la concurrence, de la consommation, du travail et de l’emploi)にて労働許可の手続きを行うことから開始されます。
労働局での手続き完了後、フランス移民局(OFII : Office Française de l’Immigration et de l’Intégration)よりビザ申請者の居住国のフランス大使館に労働許可または労働契約の内容が電子情報により送付されます。この情報がフランス大使館に到着次第、ビザ申請が可能となります。
フランス移民局からの電子情報到着後、ビザセクションでは1週間程度の期間内に申請者本人宛の通知を送付します。労働契約上の連絡先に沿って、E-mailまたは郵送にて通知を送付します。時間短縮のため、当館では優先的にE-mailアドレスを用いて通知を送付しております。そのため、フランスでの手続きの時点より申請者のE-mailアドレスを提出されることを推奨いたします。この連絡先はビザ発給時まで有効に活用されます。ビザ申請者はフランス大使館からの通知受領後、下記の内容を参照の上、ビザ申請手続きを開始できます。

ビザの有効期限
1. 滞在許可証としての効力を持つ長期ビザ 2009年9月1日より、フランス移民局(OFII : Office Français de l’Immigration et de l’Intégration)での必要手続きを行うことを前提に、3ヶ月以上・1年以内の滞在のためのいくつかのカテゴリーの長期ビザに対して滞在許可証としての効力を持つ長期ビザが発行されています。
移民局発行の証紙シールがパスポートに貼付されることにより、手続きは完了し、長期ビザは滞在許可証として有効となります。 この移民局での手続きは必須となります。入国日より3ヶ月以内に移民局に登録がなされない場合、ビザ保持者はフランス当局より不法滞在者と認識され、発給されたビザは効力を失います。 このビザは、「SALARIE CESEDA R311-3 7° VOIR AUTORISATION DE TRAVAIL」あるいは「TRAVAILLEUR TEMPORAIRE CESEDA R311-3 8° VOIR AUTORISATION DE TRAVAIL」と記載されている。
このビザの受給者はフランス入国後OFII(移民局)申請書を居住県管轄の移民局へ書留で郵送し、呼び出し状を受け取って移民局より指定される手続きを行って下さい。 戸籍及びフランスでの住居証明の提出 写真1枚の提出 申請料金349ユーロの支払い

健康診断
2. 滞在期間の延長 ビザ有効期間以上の滞在を希望する場合、ビザの有効期間失効の2ヶ月前よりフランスの県庁(Préfecture)にて滞在許可証を申請する必要があります。滞在許可証申請に関するお問合せは、ご自身の居住地を管轄する県庁にお問合せ下さい。
ビザセクションでは回答できません。

手続きの詳細は最寄りの大使館・領事館へご確認ください。

■在日フランス大使館
住所: 〒102-8381 東京都港区南麻布4丁目11−44
電話: 03-5798-6000
URL: https://jp.ambafrance.org/?lang=ja


※上記情報は、予告無しに変更される場合がございます。詳細につきましては、出発前に大使館等の最寄の機関にてご確認ください。
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