首都圏版
最終更新日 2018年11月15日

飲食店で働く人の求人・転職サイト「グルメキャリー」
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)版

MENU

グルメキャリーで転職・就職に成功した飲食人インタビュー

stepLogo.jpg

株式会社 ヒロジャパンフードサービス 焼肉 黄金の牛 宮原店

近藤 雅晴さん

店長は"お店の顔"と自覚して活気ある店づくりを目指したい。

近藤 雅晴(こんどう まさはる)さん

42才・入社1年
前職/店長
現在/店長

1976年、埼玉県生まれ。カフェ、居酒屋、イタリアン等で幅広く経験を積み、レストランバーで10数年店長を務める。昨年10月、株式会社 ヒロジャパンフードサービスに入社。今年10月より、焼肉 黄金の牛 宮原店の店長を務める。

採用に至るまでの就職活動DATA
■活動期間 2ヶ月 ■応募数 3社 ■内定獲得 3社

お店(会社)を選んだポイント
トレンドの肉業態で、肉のカットなどの技術を身につけたいと考えました。鈴木専務から熱心に声をかけていただいたことも入社を後押ししました。

2018年10月掲載

焼肉業態に転職しようと思ったきっかけは?

 これまでレストランバーやイタリアンなどで働いてきたのですが、今の時代の流れから次は肉業態と考えていました。何社か内定をいただきましたが、他はセントラルキッチンでカットした肉を使っていて、肉の下処理にしか携われません。肉を切り出す技術を身につけるためにも、この会社に決めました。

新しい職場で戸惑ったことは?

 肉のパーツを覚えるのは大変でした。今までは食べる側で、カットされたものしか見たことがありませんでしたから。たとえば、お客様に「柔らかいのはどこ?」とたずねられても、マニュアル通りの返答しかできません。これではいけないと思い、先輩方の仕事をじっくり観察することを心がけました。

転職から1年、いよいよ店長に就任ですね。

 今も日々、勉強です。調理を経験してきたので、包丁を使えないわけではないのですが、肉をカットするのには独特の使い方があるんです。基本の部位からスタートして、ようやく1頭を解体するまでになりましたが、まだまだ満足していません。1年で、何とか形になってきたかなというところです。

常に笑顔でお客様をお迎えする近藤さん。店長という責任とやりがいのある立場となって、ますますの活躍が期待されている。

店長として、どんな店づくりを目指しますか?

 肉に関する技術の向上はもちろんですが、計数管理やスタッフの管理も他の店に負けないよう、がんばりたいと思います。駅前で常連のお客様の多い店なので、さらにパイを広げて、にぎやかな活気のある店にしたいですね。店長は"お店の顔"ですし、まずはお客様の席に足を運んで、顔を覚えていただきたい。常連の方はとくに新しい店長はどうなんだと気にかけられているでしょうから、しっかりと自分の顔を見せて、ごあいさつしたいと考えています。

なぜ採用されたと思いますか?

面接では、自分の言いたいことを包み隠さず伝え、いろいろな質問もしました。そうした姿勢から、入社への意欲や積極性をくみとってもらえたのではないでしょうか。15分くらいで終わるはずだったのが、実は2時間近くも話し込んでしまったんですよ(笑)。また、自分自身も長年、店長業務の1つとして面接に携わってきたので、あいさつなど最低限のマナーに関しては心得ていたつもりです。その点も評価していただけたことが、採用に結びついたのだと思います。

最後に、現在、転職を考えている人たちに向けてメッセージをお願いします。

 40才過ぎてからの転職は正直、不安でした。もっと早く転職したいという気持ちもありましたが、家族もいますし、収入が途切れては困るという想いもあって決断できなかったのです。でも、転職活動を始めてみると、想像していた以上にスムーズでした。まずは、動いてみることが大事だと実感させられました。ただ、求人誌を眺めていても何も始まりません。自分は現状維持のままでいいのかと迷っている人は、ぜひチャレンジするべきだと思います。

株式会社 ヒロジャパンフードサービス 鈴木 正さんの今後期待すること

株式会社 ヒロジャパンフードサービス 鈴木 正さんの採用のキメテ!

 当社が重視するのは技術より人柄。その点、近藤さんは礼儀正しく、人とのアイコンタクトもできるので採用を決めました。現在の活躍は期待していた以上です。日ごろの働きぶりからも、積極性や意欲が伝わってきます。入社した当初から店長職を志望しているとのことでしたが、その言葉どおり、1年で店長に昇格しました。今後、さらに経験を積んで、幹部候補としても期待を寄せています。会社の方針を理解して、全社的な視野に立てるようになってもらいたいですね。

kiki harajuku

和牛名匠 牛国屋 吉野町店

住 所:埼玉県さいたま市北区吉野町2-189-5

電 話:048-669-0298

定休日:年中無休

時 間:ランチ11:30~15:00
ディナー15:00~23:00(L.O.22:00)

交 通:JR高崎線「宮原駅」「上尾駅」より徒歩28分

文:西田 知子 写真:吉川 綾子

バックナンバーはこちら

まずは会員登録

会員登録をすると、応募時に毎回入力しなくて済むから応募がとっても簡単に!
「後で見る」や「スカウトメール」などの便利な機能もご利用いただけます。

会員登録はこちら

後で見る一覧

【求人情報誌】グルメキャリー最新号

グルメキャリー最新号

飲食業界の求人情報やお役立ち情報が満載です!

vol.363

11/15 発売

価格200円

オンライン書店から購入