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最終更新日 2018年08月16日

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転職・就職成功者インタビュー

2018年6月掲載

転職・就職成功者インタビュー
“憧れの海外勤務を目指してオールラウンドに活躍したい!

飲食の仕事をしようと思ったきっかけは?
 飲食業界で働く前は自衛隊に勤務していました。お酒を飲むのが好きで、オフのときはよくバーに行っていました。そこでスタッフがお客様を楽しませる姿を見て、感動。いつしか「飲食っていいな」と思うようになり、飲食の道を志しました。

その後の歩みは?
 22才のときに自衛隊を辞め、調理の専門学校へ入学しました。1年半ほど調理を学んだあと、「一番厳しいところで働きたい」と志願。そうして紹介されたのが、当時広尾にあったイタリアンの「リストランテ アクアパッツァ」でした。(現在は外苑前に移転)

初めての飲食店での勤務はいかがでしたか?
 体力には自信があったので自衛隊に入った私ですが、それでも「アクアパッツァ」では相当鍛えられましたね!(笑)どんな状況でも、開店時間になればお客様はやってくる。それに間に合うように仕込みをこなすことなど、“お客様ありき”ということが、前職とは大きな違いでした。

転職を考えたのはどんなきっかけですか?
 海外で働きたいという思いが芽生えたからです。海外展開する企業で働こうと転職活動を始め、出合ったのがカミナリ屋。アメリカとカンボジアに店舗があり、海外勤務のチャンスがあると思いました。

配属されたのは、レストランとは一転、バル業態の「バルーチョ」。どんな変化がありましたか?
 「アクアパッツァ」では料理だけに専念していましたが、当店では調理だけでなく、料理提供やオーダーテイク、会計などもこなします。大変ですが、このように業務全般を任せられることは、転職しなければ体験できなかったこと。目標のためには、いずれ経験しなくてはいけないことですので、ひとつひとつ、全力で取り組んでいきたいですね。

他にギャップはありますか?
 アルバイト主体のお店ということ。以前は全員が社員で妥協せず本気でぶつかり合うという環境だったので、アルバイトの子たちはどういうテンションで働いているのかなと気になっていました。でも、やるなら全員で本気で取り組んでいきたい。アルバイトも巻き込んで、皆で店を盛り上げていければと思います。

目下の目標は?
 まずはこの店の店長をめざします。そしていつかは海外の店舗で活躍したいです。それを糧に、夢に向かって全力でぶつかっていきます!

相星 剛史さん
(あいぼし たけし)
30才・入社1ヶ月
前職/キッチンスタッフ
現在/キッチンスタッフ
1987年生まれ。23才の時に自衛隊から飲食業界に転身。「リストランテ アクアパッツァ」とその系列店で6年間勤務したあと、海外勤務がしたいと転職を決意。海外にも店舗を有するカミナリ屋に入社し、「バルーチョ 和光店」に配属される。
活動期間 1~2年
応募数 3社
内定獲得 2社
海外勤務のチャンスがある企業で働きたいと考え、転職を決意。アメリカ、カンボジアで店舗を展開しているカミナリ屋に決めました。
なぜ採用されたと思いますか?

なにより、自分の目標がしっかりしていたということが採用に結び付いたのではないかと思います。「海外で働きたい」という明確な目的のもと転職活動を行っていたので、面接ではその思いを伝えました。自分は何をやりたいのか、その店での勤務を通じて何を達成したいかのビジョンをはっきりさせて、それを面接で伝えれば、採用につながると思います。

料理人経験を活かしメニュー開発にも取り組む相星さん。「パンナコッタなど、デザートを考案しました。様々なことを任せてくれる職場です」

バルーチョ 和光店
住所 埼玉県和光市丸山台1-2-1 ドルチェ・ヴィータ1F
電話 048-423-5201
営業 17:00~23:30(L.O.23:00)
休日 不定休
交通 東武東上線「和光市駅」徒歩2分
https://g443416.gorp.jp/
  • 文 大関 愛美
  • 写真 yama
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