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最終更新日 2019年03月22日

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キッチンで働く仙台飲食人へのインタビュー

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株式会社 グリーンランド/玄品 仙台一番町

スタッフ 千葉のぞみさん

専門店で腕を磨き、夢に向かってレベルアップ!

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2018年12月掲載

 『玄品 仙台一番町』がオープンして1年が過ぎた。オープニングから携わっていた千葉さんは、「毎日たくさんのふぐを調理するので大変なこともありますが、1年経ってだいぶ慣れてきました」と笑顔で振り返る。

和食の板前として15年以上勤めてきた千葉さんは、自身のレベルアップの場としてふぐ専門店である同店を選んだ。「これまでは幅広く和食を作ってきましたが、東北であまり馴染みのないふぐという食材の魅力を伝えていきたいという思いから入社しました。この店ではとらふぐを手が届きやすい値段で提供しているので、リピーターのお客様が多いんです。たくさんのお客様に喜んでいただき、うれしいですね」

板場では、専門店ならではの工夫に驚くことも多かったという。「ふぐの調理に関して、この店ならではの技術があるんです。温度など調理方法が一つひとつ細かく徹底されていて、ここで仕事をしているうちに自分自身の力になっていると感じています」

これまでは調理だけを行っていたが、同店では接客など幅広い業務も担当している。「記念日やお祝い利用のお客様が多く、あたたかいお声がけもいただき、接客にもやりがいを感じています。鍋や焼きふぐなど、目の前で作ってお出しすることが多いので、お客様との距離が近いところも楽しいですね」

いずれは独立して和食の店を構えるのが昔からの夢だと語る千葉さん。「和食の中でも何をメインにするのか悩み中なんです」と微笑んだ。日々の仕事を通して着実にスキルアップを重ねる彼女の営む店が今から楽しみだ。

飲食の経験も豊富で、ふぐ取扱いの資格も保有する千葉さんは、店の中で中心的な存在として頼りにされている。

モットーは「きれいに、丁寧に提供すること」。どんなに忙しくても、変わらぬ姿勢で真摯に取り組み続ける。

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玄品 仙台一番町.

住 所:仙台市青葉区一番町4-2-10 仙台東映プラザ3F

電 話:022-398-5029

交 通:地下鉄南北線「広瀬通駅」より徒歩3分

H P:https://www.tettiri.com/

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