最終更新日 2019年01月10日

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将来自分のお店を持ちたい人の「飲食店経営 Q&A」

飲食業界で働く方の多くが目標にする「独立開業」。独立すると決めてから実際経営に至る中で起こる問題を質疑応答形式でお答えします。

飲食業界で働く方の多くが目標にする「独立開業」。
独立すると決めてから実際経営に至る中で起こる問題を質疑応答形式でお答えします。

退職社員が続出。どうすればよいでしょうか?

6人いるサービス担当社員のうち4名が12月末又は1月末で退職したいと言い出しました。口裏を合わせているわけではなく個人的な理由がたまたま重なったようです。しかし、それを承諾するとサービススタッフが不足し、営業もままなりません。どうすればよいでしょうか?(飲食店オーナー 35才 男性)

至急、1月からの体制を組み立て直しましょう。

職希望者を引き止めても遅かれ早かれ辞めていきます。どうしても人員不足であるというならば、退職を延期してくれるか否か相談してみるのもいいでしょう。しかし、本質的には解決策になりません。早速、次の3つの行動を起こしましょう。

年末ということもあり、私なら退職希望者には全員12月で辞めてもらい、全力で不足人数を満たして、1月から新しいチームとしてスタートをするでしょう。新年早々、あと1ヶ月で退職するスタッフと働くのは気持ちの良いものではないからです。その位の覚悟は必要になるでしょう。でも、お客様に迷惑をかけないように。

  1. 全社員面談
    (1)【退職希望者】
    退職理由は本音を引き出しましょう。経営者の知らない原因が隠れているかもしれません。
    それを改善しないと何も変わりません。
    どうしても人員が不足するようなら、退職時期の延長を交渉しましょう。
    (2)【その他のスタッフ】
    勤務の不満や不安、家庭のことや将来のことなど、様々なことを共有し、人心掌握に努めましょう。さりげなく、退職の可能性を探ります。
  2. 使える人件費の算出
    退職者分の給与を原資として新たなるチームを組成します。現時点で不足気味と感じているスタッフの増額や新規採用者分を確保します。それでも不足するなら経費をやりくりして従来より増額することも検討します。
  3. 求人中であることを喧伝する
    求人誌/サイトをはじめ、転職者との接点は様々です。残留スタッフや経営者仲間、食事に行く馴染みの店など、あらゆる接点で求人中であることを伝えてチャンスを引き寄せましょう。待ちの姿勢では求職者は現れません。求人誌の営業担当者も様々な相談に乗ってくれます。また、社員にこだわらず、アルバイトや派遣、配膳会などあらゆる可能性を模索すべきです。
  4. 年末ということもあり、私なら退職希望者には全員12月で辞めてもらい、全力で不足人数を満たして、1月から新しいチームとしてスタートをするでしょう。新年早々、あと1ヶ月で退職するスタッフと働くのは気持ちの良いものではないからです。その位の覚悟は必要になるでしょう。でも、お客様に迷惑をかけないように。

皆さんのお悩みや相談にもお答えします。右記メールアドレスまでお問い合わせください。E-mail:info@starchef.jp

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