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第32回お題 7つのコーチングステップ~その4『理想のゴール実現のために課題を特定する』 理想のゴールを共有することで、次にそれに向かってどのように行動するかが明らかになります。そのためにはどのような
課題があるかを特定することが重要です。今回は貴方が部下となってどのように課題を導き出すか回答してみてください。

第32回お題

7つのコーチングステップ~その4『理想のゴール実現のために課題を特定する』

理想のゴールを共有することで、次にそれに向かってどのように行動するかが明らかになります。そのためにはどのような 課題があるかを特定することが重要です。今回は貴方が部下となってどのように課題を導き出すか回答してみてください。

STEP.04 現状と理想の間にあるギャップ
これが解決すべき課題であり、戦略・戦術・行動計画に反映されるべきことです。部下が自ら解答を導き出させるように有効な質問を発しましょう。『課題はここだな!』と上長は指摘したくなりますが、ここはぐっと我慢してください。
STEP.03 思考を深く掘り下げる質問
これが解決すべき課題であり、戦略・戦術・行動計画に反映されるべきことです。部下が自ら解答を導き出させるように有効な質問を発しましょう。『課題はここだな!』と上長は指摘したくなりますが、ここはぐっと我慢してください。
■課題の見える化―――――――――――――――――――――――――――――
現状も判った、そして、理想のゴールも見えた…さて、これからどうするのでしょうか?この現状と理想を埋めることが経営目標そのものと言えるのですが、部下はどうやって埋めるのかという方法論が判らないことがほとんどです。これを解決するには、理想に到達するには何が不足しているのか、そして、現状から鑑みて、それをクリアするには何が障害になっていて、どうやって乗り越えればいいかを解き明かすことが必要です。そのために課題がどこにあるか、ボトルネックはどこで、それをクリアするにはどんな行動を起こすのがよいかを「見える化」することが必要です。

課題

■課題を見える化するオープンクエスチョン――――――――――――――――――――――――――
では、どうやって現状と理想からそのギャップを埋める課題と方法論を導き出すのでしょうか?それには、STEP2で学んだ「オープンクエスチョン」が奏功します。以下の上司と部下のやり取りから、貴方ならどうするかを考えてください。ストーリーを追いかけていけば、自然に答えは導けると思います。
上司:
君の事業部経営における目標は何かな?
部下:
売上予算必達です。
上司:
できそう?
部下:
頑張っています。
上司:
どんな風に頑張っているの?
部下:
毎日食後のデザートのオススメを全員で行なっています。
上司:
そうか、君が頑張っていると私も嬉しいよ。
ところで、それは毎日どのくらい売上確保できるの?
部下:
60人/日×10%×500円として3000円/日です(10%のお客様が注文する)。
これで売上達成してみせます!
上司:
ほーっ、期待しているよ。7.5万円/月換算だね(25日営業日)。
ところで、今月の売上目標はいくらなの?
部下:
850万円です。
上司:
今日で折り返しの15日だね。あとどのくらい不足しているの?
部下:
450万円で、32万円/日必要です(14営業日で算出)。
上司:
デザート売上はいくらになるの?
部下:
60人/日×10%×500円×14日=4.2万円/14日です。
あれ?毎日の売上目標は34万円ですが、ケーキ売上で4.5万円。
あとおよそ28万円必要なのですね。
今のところ日販が25万円ですからあと3万円売り上げれば達成です!
上司:
そうだね、あと3万円はどうやって獲得するの?【具体的な方法論】
部下:
「A」
上司:
そのための必要なことは、課題は何?【実現のための課題】
部下:
「B」
上司:
では、それをクリアするために障害があるとすれば、それは何?【実現の障害を特定】
部下:
「C」
上司:
それはどうやれば乗り越え得られるの?【障害を乗り越える方法】
部下:
「D」
上司:
なるほど、それなら目標達成できそうだね。大いに期待しているよ。
君の目標達成は会社にとっても大きな励みになるからね。
しっかりやろう、可能な限り応援するからね。

このように、最後は課題を明らかにし、それを実現するための障害を想定し、それを乗り越える方法を考えさせることが重要です。 さらには、その実施を促すために「Iメッセージ(自分を主語にして褒める)」で鼓舞してください。

さて、あなたなら、上記のA~Dまで、どのように回答しますか?
回答フォームよりFBIアカデミーまで回答をお寄せください。添削してお返しします。

次回7つのコーチングステップSTEP.05 具体的なアクションプランを立案させるについて考えてみましょう。

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