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グルメキャリーで転職・就職に成功した飲食人インタビュー

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株式会社 ハナスキ Marin`O´steria(マリノステリア) 本八幡店

半田 和久さん

常に吸収する姿勢を持ち続けたい。今は、毎日が新鮮です!

半田 和久さん

20才・入社4か月
前職/キッチンスタッフ
現在/キッチンスタッフ

1998年、三重県生まれ。高校卒業後、学校推薦により和食店に就職。1年半、キッチンスタッフとして勤務する。昨年10月、株式会社 ハナスキに入社。念願のイタリアン業態である「Marin`O´steria」本八幡店に配属される。

採用に至るまでの就職活動DATA
■活動期間2ヶ月 ■応募数 1社 ■内定獲得 1社

お店(会社)を選んだポイント
もともと西洋料理、なかでもイタリアンを志望。実際に食事をして、どの料理もとても美味しかったので、この店で学びたいと決めました。

2019年2月掲載

イタリアンに転職しようと思ったきっかけは?

高校の推薦で卒業後、和食店に就職しましたが、もともとは西洋料理を志望。なかでも、イタリアンを目指していました。でも、そのときの推薦枠に和食しかなかったので、和食店に進んだのです。ある程度経験を積んだところで、本来希望していたイタリアンに転職しようとずっと考えていました。

念願のイタリアンの職場はいかがですか?

和食とイタリアンとでは、違うことだらけ。今は、毎日が新鮮です。たとえば、和食の経験があるので魚を扱えるだろうと思われがちなのですが、以前の職場では頭や内臓を処理した魚しか触ったことがありませんでした。ここでは、新鮮な魚を丸々1匹使います。扱いが難しくて大変ですが、とても勉強になっています。また、オープンキッチンなので、お客様との距離の近さも魅力ですね。ときどきホールを手伝っていますが、接客の仕事に対しても興味が湧いてきました。お客様から「美味しかったよ!」と声をかけられると、自分がつくったものでなくても、やっぱりうれしくなりますよね。

現在、主にどんな業務を担当していますか?

前菜やサラダ、デザート、ピザなどを担当しています。最近、ようやくピザの生地を手早く伸ばせるようになってきました。初めのころはすぐに破れてしまったり、失敗続きだったんですよ(笑)。本格的な料理がつくれるストーブを早く任されるよう、常に学び、吸収する姿勢を持ち続けたいですね。

お酒が解禁になったばかり、20才の半田さん。ワインに関しても、まだまだ勉強中。「ワインの在庫管理についても学びたいです!」

その先、将来的にどんな夢を描いていますか?

 いつか、地元に自分の店を開きたいと考えています。美味しくて、雰囲気が良くて、リピーターのお客様でいっぱいの店にしたい。もちろん、イタリアンの店です! パスタが苦手な人でもピザは食べられたり、イタリアンを嫌いな人っていないですよね。自分でも心から美味しいなと感じられるものをお客様に提供できるのは、とても幸せなことではないでしょうか。そのためにも今は、もっと経験を積みたい。一歩一歩ステップアップして、店舗運営や経営についても学びたいと思っています。

最後に、読者に向けてメッセージを一言どうぞ。

自分がやりたいと思ったことをやるのが一番! もしも失敗したとしても、がんばり続ければ、道は必ず開けるはずです。

株式会社 ハナスキ 丸尾 友伸さんの今後期待すること

株式会社 ハナスキ 丸尾 友伸さんの今後期待すること

意欲的な若者が少なくなってきている中、半田さんからは料理を学びたいという強い意欲とやる気が伝わってきました。現在、料理長から直接イタリアンの手ほどきを受けていて、ときには厳しい指導もあるようですが、弱音を吐くのを見たことがありません。いつも前向きに取り組んでくれています。今の謙虚に学ぼうという姿勢を忘れず、これからも一歩ずつ着実に進んでもらいたいですね。彼の活躍のステージを広げるためにも、新たな出店をするなど、ともに成長していきたいと考えています。

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Marin`O´steria(マリノステリア) 本八幡店

住 所:千葉県市川市八幡2-12-5

電 話:047-712-6006

時 間:ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー17:00~23:00

休 日:年中無休

交 通:各線「本八幡駅」より徒歩1分

文:西田 知子 写真:ボクダ 茂

2019年02月21日 掲載

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