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こんな時どうする!?飲食店クレーム対処法

このコーナーでは、実際にあったクレームを元にグルメキャリーが考える“最善であろう対策”をご紹介します。

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CASE18

「席料!?聞いてないヨ!」

日本の飲食店はこれから様々な国のお客様への対応が求められます。外国人のお客様が会計時、「お通し代」「席料」が飲食代に加算されていることに対し、「聞いてないよ!」「なぜ払わなければいけないのか!」とクレームになることがあります。

CASE18イメージ

日本の飲食店文化になじみのない外国人のお客様への対応の中でも特に「料金システム」は来店時に明確に提示し、了解を得ておくことが必要です。店頭に「table charge ¥●●」と表記したり、説明書を作成し着席時にお渡しするなどの対応をしましょう。このワンクッションを置くことにより、お客様も異文化を理解する機会が生まれ、お店の利用を冷静に判断していただけます。説明書は英語表記はもちろん、中国語・韓国語表記も必要です。今後、日本人客のマーケットが縮小される中、外国人客の重要性に関して説明は不要でしょう。「日本に来ているのであれば、日本のルールを事前に理解しておくべきだ」との主張は飲食店にはふさわしくありません。世界のどのお客様もが楽しめるお店にしていきましょう。

※このページにおける対処法はあくまでもグルメキャリーの見解であり、すべてのクレーム対策を保証するものではありません。

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